実際に働いている方へのアンケートの実施

時代に即した透明性のある税務行政を行うため、公正な立場で国や市町村に働きかけているのが税理士という仕事です。間違いがあれば顧客の利益を損なう可能性もあるため、特に業務の確実性が求められます。そういった環境の中、業務に携わる人は何を考え、何に注意しながら取り組んでいるのかを生の声としてお伝えいたします。

真面目にコツコツと

T・Mさん

▼会社の印象や雰囲気を教えてください。

スタッフはみな、真面目にコツコツと仕事に取り組んでおります。わからないことがあれば、親切に教えてくれます。

▼今している仕事のやりがいは何ですか?

仕事の成果が目に見える形で残るということです。分量が多い仕事も、1つ1つこなしていくと、いずれやり遂げることができます。

与えられた仕事を確実にこなすことの大切さ

▼今している仕事の大変なところは何ですか?

お客様からお預かりした資料が多い場合、必要な情報がどこにあるのか、探すのが大変なことがあります。逆に、必要な資料がすぐにそろわないこともあります。

▼今している仕事に対して工夫している点はありますか?

ソフトウェアの仕組みを理解して、効率的にデータを処理することに努めています。特に、エクセルの関数は、作業効率を上げるのに役立ちます。

人工知能と共存していく道を模索する必要性

▼仕事を通じての未来のビジョンを教えてください。

近い将来、税務・会計の仕事には、人工知能が進出してくる可能性が高いと聞いております。新しい技術を理解し、共存していく道を模索する必要があるのではないでしょうか。

▼これから入社される方へのアドバイスをお願いします。

私はアドバイスできるような立場にはありません。ですが、仕事上で、困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。

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